段ボールについて

段ボールは植物の繊維から作られた紙が原料ですから「土」に戻ります。
最終的に「土」に戻るモノは環境に優しく、人にも優しい。みんなに優しい製品だと思います。 緑を絶やさない努力をしている限り、無尽蔵の資源として利用できる数少ない材料が形を変えたモノが段ボールです。
そして、私達の生活から資源として回収された雑誌や折込チラシ等の紙も段ボールの原料となります。 製造中に発生した段ボールの切れ端は資源として100%回収されリサイクルされるので、製造工程からゴミはほとんど出ません。 役目を終えた段ボール箱を資源ゴミとして分別していただければ、また段ボールの材料として何度でも生まれ変わります。 土から植物に、植物から製品に、製品から土にという大きなリサイクル。 段ボールから紙に、紙から段ボールにという小さなリサイクル。 段ボールは2重のリサイクルに適った環境優等生なのです。

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